20代でまさかの帯状疱疹になりました【体験談】

この記事には症例の写真・イラストは載せていませんが、リンク先にはあります。
もし皮膚の症例を見るのが苦手な方がいましたら、注意してください。

タイトルの通りなのですが、20代にして「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」という病気になりました。

どんな病気かといいますと、

帯状疱疹とは、水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる感染症です。

出典:帯状疱疹(たいじょうほうしん)

主な症状は、神経に入ったウイルスによる痛みと、皮膚の炎症です。

私は医療関係者ではありませんし、帯状疱疹(たいじょうほうしん)のことをブログに書いていいんだろうか…?と迷いました。

しかし、帯状疱疹(たいじょうほうしん)は神経にウイルスが攻撃をしている病気ですので、少しでも早くお医者さんに見てもらう必要があります。

そもそも帯状疱疹(たいじょうほうしん)という病気自体を知らないと、疑うことさえもできません。

私の経験談が誰かの役に立つ可能性があるなら…という気持ちでこの記事を書いています。

結論:体に片側の痛み・赤い湿疹を発見したら皮膚科へ急いでください。
この記事は個人の体験談です。こんな例もあるんだな...くらいに思っていただけるとうれしいです。

20代にして帯状疱疹になった体験談

完全に個人的な体験談になってしまいますが、炎症を見つけてから医者にかかるまでを時系列順で書いていきます。

湿疹を見つけてから5日目までの感想も追加しました

起床時に赤いあざを発見

起きて鏡を見たとき、たてに赤いあざのようなものができているのに気がつきます。

右側の眉尻から髪の生え際にかけて1.5cmほどの大きさでした。

皮膚から盛り上がっていて虫刺されのような感じです。

痛みは強くないもののピリピリうずきます。

年末シーズンで食べ慣れないものを口にしたため、何かアレルギーじゃなければいいけどなあ…くらいの気持ちでした。

あざ発見の翌日、痛みが増す(1日経過)

翌日になって、あざの大きさはさほど変わりませんでしたが、痛みが強くなりました。

ピリピリ・ズキズキとした痛みです。

実は私は帯状疱疹(たいじょうほうしん)という病気を知っていました。

家族に経験者がいたからです。

片側にあらわれる炎症と神経痛…。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)は通常の内科ではなく、皮膚科が専門ということも知っていました。

翌日の皮膚科の開院とともに見てもらうことを決意しました。

皮膚科にて帯状疱疹の診断(2日経過)

翌朝になってみて、痛みだけではなく体の疲労感があらわれました。

インフルエンザというほどではないですが、風邪かなあ?くらいのだるさです。

湿疹の大きさは変わらず、眉尻のみ。

しかし、昨日まではなかった水ぶくれができていました。

皮膚科ではすぐに帯状疱疹(たいじょうほうしん)の診断が。

検査はなく、先生が皮膚を見ただけです。

ありがたいことに痛みがそこまで強くなかったので痛み止めはなし。

抗生剤とビタミン剤をもらって診察終了でした。

治療法としては、

  • 薬をかかさず飲む
  • あたためる(冷やさない)
  • ゆっくり休む

時が過ぎ去るのを待つばかりなのですが、とにかくゆっくり休むことにしました。

湿疹発覚から丸3日経過した感想

痛みは病院へ行ったときより増しています。(薬はかかさずに飲んでいます)

正直痛み止めをもらっておけばよかったと後悔中...。

やけどをしたような刺すような痛みですね。

ただ抗ウイルス剤がきいているのか、体のだるさはかなりとれました。

血流をよくするために適度に歩いたり入浴したりできているので、早めに診察を受けて大正解でした。

運動や入浴ができるかは症状によりますのでお医者さんに聞いてみてくださいね

湿疹発覚から丸4日経過した感想

痛みがかなりやわらぎました。

眉尻に湿疹ができているので、まばたきすると若干ひきつったような感覚がしますが、あまり痛くない...!

炎症がかさぶたになってきており、経過は順調です。

ここで油断して薬を飲み忘れることがないように気を引き締めていきます。

湿疹発覚から丸5日経過した感想

ほぼ痛みがなくなりまして、日常生活が送れています。

うっかりしていると帯状疱疹ができたこと自体を忘れてしまうレベル...。

かさぶたはまだまだ取れませんが、外出したりお酒を飲んだりできています。

20代で帯状疱疹になった体験談のまとめ

体の片方が痛いな...と思ったら赤い湿疹が!という場合は皮膚科へ急いでください。

  1. 赤いあざのような湿疹が片側にあらわれる
  2. ピリピリ・ズキズキするような痛み
  3. 湿疹が神経に並行するようにあらわれる
ただし①についてはよほど免疫力が落ちていると両側に湿疹が出る場合もあるようです。

この記事を書いている段階では、まだ湿疹を見つけてから3日。

まだまだ痛みも強いですし治っていません。(水ぶくれもえぐい)

しかし、早いうちに皮膚科で見てもらえたので経過は今のところ順調です。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)は決してお年寄りだけの病気ではありません。

疲れがたまっていれば20代でもかかってしまう病気ですので、少しでもおかしいなと思ったら皮膚科へ!

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