ティッシュ配りで受け取ってもらうコツ!【計2万個の配布経験より】

ティッシュ配りで受け取ってもらうコツ!

  • ティッシュを渡してもいつもスルーされてしまう..
  • 研修があるわけじゃないし、効率のいい配り方のコツがわからないまま...

と困っているあなたへ。

私は今まで2万個を超えるティッシュを配ってきましたが、新人のころはなかなか受け取ってもらえせんでした。

特に始めたてのころは、1日8時間働いて100個ほどしか配れず悔しい思いをしたことも...。

なんとか早く配り終わりたい!という一心で、どうやったら効率よくティッシュを渡せるのかひたすら試行錯誤しました。

本記事ではそんな私が、初級者から上級者まで、ステップアップしながらティッシュ配りが上達できるワザを紹介。

これからティッシュ配りを始めてみようと思っている人や、経験者だけれど伸び悩んでいる人におすすめの内容です。

渡しても受け取ってもらえない!?ステップアップ形式で送るティッシュ配りのコツ!

ティッシュ配りミッション

「ティッシュ配り初めてです!」という人も実践できるように、ミッションを3つ用意しました。

ティッシュ配りには基本的に研修がないため、コツを教わりにくい側面があります。

上級編では、「具体的にどうやって歩行者へ近づけばいいのか」について図で解説しています。
経験者の方にとってもお役に立てればと思います。

【初心者ミッション】無言はNG!大きな声で「ティッシュをお配りしています!」と言ってみよう

ティッシュ配り初心者の方がまず気を付けることは...

  • 笑顔
  • 大きな声を出す
  • ティッシュを配っていることをアピール

多くの人が通行する場所で、いきなり大声を出すことはすごくすごく勇気のいることです。

「不審者と思われたらどうしよう...」と不安ばかりがどんどん増していきますよね。

少しずつで全く問題ありません。

こんにちは!ただいまティッシュをお配りしています!

と声に出してみましょう。

1時間くらいやってみると、人前でしゃべることにだんだん抵抗がなくなってきますよ!

無言でティッシュだけを差し出すというのは絶対にやめたほうがいいです。

オススメなのが、「ティッシュを配っています!」と宣言しまうことです。

何か配っている人がいるけど、チラシだったらいらないな…と思った経験はありませんか?

「チラシじゃないですよ!ティッシュですよ!」とアピールすることで、迷っている人の背中を押すことができます。

【中級ミッション】数撃てば当たる!?人を選ばず全員に渡そう!

とにかく1人でも多くの人に渡して試行回数を上げます。

よく言われているのが、「お年寄りや主婦はもらってくれるのでねらって配ろう」ということです。

これははっきり言って損しています。

もらってくれなさそうに見えても...
  • 花粉症で今すぐティッシュが欲しい人
  • 広告に写ってるタレントが好きで集めている人
  • 地方から都心へ遊びにきていて、ティッシュ配りを初めて見る人(お祭り感覚でもらってくれる)

通行人がどんなことを考えているかなんて、渡してみるまでこちらはなにもわからないんです。

逆に、お年寄りや主婦でもティッシュ配りを「しつこい」と感じている人はたくさんいます。
声が聞こえていない、というケースもありますね。

断られたら傷つくし、少しでも確率あげたくなる気持ちも痛いほどわかる...

でも人の事情は千差万別。

  • 「受け取ってもらえそう…」と狙ってもらってくれなかったらショックです。
  • 「受け取ってくれなさそうだ...」と思って渡さないとチャンスを逃してしまうことになります。

とにかく無心でティッシュを渡しまくるロボットになりましょう!

【上級ミッション】立ち止まらず歩きながら渡してみよう!

棒立ちになっている人から突然ティッシュをさっと目の前に差し出されるとびっくりしてしまいます。

そこで、常に歩行者と同じ方向へ進みながら渡すよう意識してください。
「渡そうとしている人と一緒に数歩進むこと」をオススメします。

数歩というの3歩程度で、5歩以上だとちょっとしつこいかもしれません。

カニ歩きで配る

カニみたいに横向きへスライドするように歩くといいです。
こうすると、渡す人の顔を見ながらティッシュを差し出せます。

通勤ラッシュ時など、通行量が多く人が列を作って進む時間帯もあります。
この際にカニ歩きをするだけのスペースはありません。

どうすればいいかというと、バスケのピボットを思い出してください。

ピボットで配るコツ

片足を軸にして、もう片方の足を回転させながら歩行者へ渡していきます。

そうすると列ができるほど道が混雑しても、左右の人にバランスよく配れます。

ティッシュ配りにノルマってあるの?

派遣事務所から紹介された仕事の中でノルマがあったことは1度もないです。

7~8時間勤務で、1000個入りの段ボールを配り切れればクライアントから喜ばれるでしょう。

ただしノルマはなくとも、配った個数は数えて最後に報告するケースは多いです。

あくまでノルマではないので、配り終えないとお給料なし、という事態は発生しません。

反対に、時間内にもらったティッシュを全部を渡し終わると、早く切り上げて帰れる現場もあります。
この場合は日給を全額もらえます。

ティッシュ配りはきついところもあるのですが、慣れてくると高時給を叩き出せる可能性を秘めているバイトです。

 

ティッシュ配りで受け取ってもらうコツのまとめ

  1. チラシではなく、ティッシュを配っていることをアピールしよう
  2. 渡す対象を選ばず、すれ違った人全員に声かけするつもりで挑もう
  3. カニ歩きをしながら、歩く人と同じ方向へ進んでみよう

ぜひ初級ミッションからステップをあげていって、敏腕ティッシュ配りニストを目指してみてください!

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